『ファッション・サイクル説』
不適切(時代より10年早い)
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恥知らず(時代より5年早い)
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かっこいい(現在)
↓
ださい(時代の1年後)
↓
ぞっとする(時代の10年後)
↓
おもしろい(時代の20年後)
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趣がある(時代の50年後)
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魅力的(時代の70年後)
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ロマンチック(時代の100年後)
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美しい(時代の150年後)
嶽本野ばら『コルセット』
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かっこいい(現在)
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Vivienne Westwood “LET IT ROCK” (Taken with instagram)
今日もナーサリー(子ども部屋)での一日が始まる。いつものように乳母に着替えをさせてもらい、朝ごはんをとる。お昼はランチのあとにお昼寝をして、乳母におうちの庭や公園に散歩に連れて行ってもらう。帰ってきてからお茶の時間を楽しんで、少ししたら軽い夕食をとってまた眠りにつく。
そんな一日のローテーション。ナーサリーという子どもだけの世界。何にも縛られず、ゆりかごや木馬、人形の家、ノアの箱舟に取り囲まれた世界。
窮屈で縛られた世界は嫌。ずっとここで世界を完結させたいと思っていた矢先、お姉さまがついに「大人のレディ」の仲間入りをし始めた。
何のしめつけもなく、ゆったりとして、自由に動き回れるケイト・グリーナウェイ・ドレスを卒業し、髪を結いあげ、裾の長いドレスを身にまとい、ウエストを締め付けるコルセットをし、身体の凹凸を強調させる服装を着るようになっていった。
子どもから少女時代、そしてレディへとどんどん駒を進める姿を見て、私もいつかはあんな窮屈で堅苦しい、カタツムリのような服装を強要されるのかと思うとぞっとしてしまう。
幼さゆえにそんな愚問をお姉さまに対して何の躊躇いもなく話した。それからちょっと間を置いてお姉さまは話し始める。
「こんな窮屈な格好、好きでやっているわけではないのよ。私だっていつまでも貴女のように自由気ままな服装を身にまとって子どもの世界に居続けたかった。でも、このコルセットはね、レディとしての振る舞いを約束してくれる。締め付けられることを我慢することで、美しく、大人の女性に近づくことが出来るの。」
「でもお姉さま、ちっとも嬉しそうじゃない。笑っていない。昔私と人形の家で一緒に遊んでくれていたときの表情とまるで違うわ。ねぇ、お姉さま、ウエストだけでなくお顔にまでコルセットを締め付けてしまったの?」
「貴女は本当に鋭い子ね…そうかもしれないわ。」
お姉さまの、笑っているけれど悲しそうな表情にハッとし、ゆったりとひだの流れるスカートをぎゅっとつかんだ。
「ねぇ、知っている?ちょっと前まではね、子どもでも大人のような服装を着せられていたのよ。貴女に想像できる?何の社会的拘束もされない自由なはずの子ども時代を、敢えて身体に身にまとわせる服装によって拘束されていた時期があっただなんて。」
「そんな時期に生まれなくてよかったわ。そうしたら、満足にお茶の時間やお遊びができないじゃない。お散歩に行ったって、裾が汚れてしまうことばかり気にしてしまって小鳥を追いかけることも出来ないし、コルセットなんかしていたら、走った後におもいきり深呼吸をすることも出来ないじゃない。」
「それは子どもだからそう考えるのよ。レディになれば小鳥を追いかけるようなはしたないことなんかしないし、走ることなんかしなくなるの。おてんばが許されるのは子どものうちだけなの。レディになったら、出来るだけゆったりと、おしとやかに、そう、まるで天使のようなふるまいをしなければ真のレディと認識されないの。」
「そんなの、退屈すぎるわ。」
やれやれ、といった表情でお姉さまは私の顔をまじまじと見つめ、こう言った。
「貴女も、いずれはレディになるのよ。いつまでも子どもではいられない。ナーサリーだけの世界はここで完結しないのよ。」
お姉さまの言う、「レディ」というものの実態がまるで分からない私にとって、あんなに近くにいたお姉さまがまったく異次元の世界の住人になってしまったかのように思えてしまった。
ある日のお散歩の時間、私は先日のお姉さまとの会話の様子を一部始終話し、乳母にこう尋ねた。
「ねぇ、貴女の思うレディになるって、どういうことなのかしら?」
急にそんなことを言い出した私にきょとんとした表情を浮かべながらも、乳母は私の心境を悟ってか、にっこりとほほ笑み、庭にある大きな木の下のベンチに座るように促し、話を始めた。
「そうですね、まず、お嬢様はレディになりたいとお思いですか?」
うーん、と首を傾げながら、思うところを素直に言ってみた。
「いいえ。お姉さまのお話を聞いていても、どうもいまいち、ピンとこなかったの。何故、コルセットのようなもので身体を拘束させてまでも天使になりたいのか、私にはさっぱり分からないわ。だって私はいつまでも動きやすいスモックのついたお洋服を着て、ふわふわさせたスカートから足を出して自由に動き回っていたいもの。」
「確かにお嬢様はそのような天真爛漫で純粋無垢なままの方がよろしいかもしれませんね。」
くすくすっと笑いながら、けれど馬鹿にはしない乳母の受け答えは、幼い私から見てもとても上品で、好感を持つことが出来る。
「極端なお話をしてしまいますと、私の思うレディは知的な女性ということだと思っております。」
「知的な女性?」
「そうです。確かに貴女のお姉さまの言う通り、コルセットや長い裾のドレスを身にまとうことで見た目からレディを目指すということももちろん出来ます。けれど、それだけでは完ぺきなレディとはとても言い難いですわね。教養や立ち居振る舞い、つまり賢さやどんな場にいても変に見えないような所作、そして品性が備わっていれば、なお良しだと思っております。そう、例えば貴女のお母さまみたいな。」
お母さまのような女性。それも私にはピンとこなかった。というのも、ナーサリーには乳母くらいしか大人というものは入ってこない。だからお母さまが一体どのような女性なのかよく分からない。
けれど、確かにお姉さまの言う上品で、繊細な「天使」のような出で立ちであることは分かる。それはきっと乳母が言う知的さにどうつながってくるのか、素直に聞いてみた。
「私はお母さまと接する時間が少ないから、お母さまが知的な女性なのかは分からないわ。でも、お姉さまの言う天使のイメージはしっくりくるの。天使は知的な女性ってことで合っているのかしら?」
乳母は丁寧に説明してくれた。
「そうですわね。天使の美しさは内面の素養からにじみ出た美しさであるから、あんなにも凛としてにこやかな表情を浮かべているのだと思いますわ。」
「内面というのは、貴女がさっき言った賢さや所作のこと?」
「えぇ。」
「そう…。私は貴女の言ったようなことをレディというのならば、なってみたいと思ったわ。」
「さようでございますか。貴女はとても賢くていらっしゃるから、とても素敵なレディになれると私は期待しておりますよ。」
乳母はそういうとにっこりとほほ笑み、私の手をとってまたお散歩を再開させた。
あんなにもナーサリーでの世界、子どもの世界をずっと延長させたいと思っていた私の考えはあっという間に覆されてしまった。
私も早くレディになりたい。知的な女性になりたい、と。
そう思うとこのナーサリーの世界がとても窮屈なものに思えてきてしまった。
そしてこのスモックのついたお洋服も、ひらひらと風にそよぐスカートも、とても着心地はいいけれど、物足りないような感覚を持つようになってしまった。
もしかしたら、私も身にはつけていないけれどコルセットを巻いている状態なのかもしれない。
ナーサリーという、子どもであるという、コルセットを。
「あら、お嬢様。どうなされたのですか?」
「スモックのついたお洋服は着たくないの。お姉さまたちみたいな、フリルやドレープのついたお洋服が着たいの。」
朝の着替えに来た乳母は、諭すかのように私にこう語りかけた。
「先日のレディのお話を聞いて、お姉さまやお母さまに対する憧れを持つようになったのですね。」
こっくりと首を上下させ、再び乳母の話に耳を傾ける。
「それはとてもいいことだと思いますよ。けれどね、お嬢様。レディはそんな短期間で獲得できるものではないのですよ。じっくり時間をかけて、レディへと成長していくものなのです。」
「わかってるわ。だからこそ、今から始めたいの。」
ふぅ、とため息をつきながらも、にこやかな表情で話を続ける。
「そうしたら、私との時間ももう終わらせたいということですか?」
「えっ…」
そう、このナーサリーの世界は乳母がいてこそ成り立っているものでもあることに気がついた。私がこの世界から外の世界へ出るということは、乳母との時間も終わってしまうことを意味していた。
「いいえ。それは嫌。」
「何故です?レディになりたいのでしょう?」
「そうだけれども…」
「お嬢様、焦ることはないのですよ。このナーサリーは子どもの時間を存分に楽しんでもらう部屋でもありながら、レディになるための準備をするための部屋でもあるのです。だから、何も急ぐことはないのですよ。寂しいじゃありませんか。もう少し乳母と一緒に、レディへの準備を進めていきましょう。」
そうか、このナーサリーというコルセットはあるべくして存在する世界なのか。
人間は常に何かしらのコルセットを巻きつけている。それを誰にも外すことは出来ない。けれど、それをうまく扱うかどうかは、導いてくれる存在がいるかどうかと、自分次第なのだと。
そして、それを導いてくれた存在は、まだ発展途上のお姉さまでもなく、遠い存在のお母さまでもなく、乳母であることを私は知ることが出来た。
「そうね。ごめんなさい。私ももっと貴女と一緒に居たいわ。だって貴女は私の一番身近な素敵なレディなのですもの。もっともっと色んな事を教えて頂戴。」
「ありがたきお言葉ですわ。」
今日もまたナーサリーでの一日が始まる。いつものように乳母に着替えをさせてもらい、朝ごはんをとる。お昼はランチのあとにお昼寝をして、乳母におうちの庭や公園に散歩に連れて行ってもらう。帰ってきてからお茶の時間を楽しんで、少ししたら軽い夕食をとってまた眠りにつく。
そんな一日のローテーション。ナーサリーという子どもだけの世界。何にも縛られず、ゆりかごや木馬、人形の家、ノアの箱舟に取り囲まれた世界。
ただひとつ、今日から違うことは、この世界に居続けたいとは思わなくなったこと。いつかはここから外の世界にいかなければならない。けれどその日が来るまで私はこの世界を満喫する。
パフ・スリーブにフリルのついた袖に、丸襟のあしらわれたタック付きのワンピースを身にまとってお茶をしたり、スモックのきいたブラウスにひらひらと舞うスカートから足を出し、小鳥を追いかけお庭を走り回る。そしてお散歩の時には乳母からたくさんのお話を聞いてレディになるための賢さを学ぶ。
そうして、少しずつこのナーサリーという名のコルセットを緩め、新しくレディへなるための準備としてのコルセットを探し始める。
さて、しっくりくるコルセットは見つかるのかしら?
【終】
背景:
4年次の某授業の試験レポートにて、ヴィクトリア朝期の子供を主役に、子供服と時代背景と文化を交えながら物語を制作しなさいという課題が課された際に執筆した物語です。
子供らしくない発言が多いのはさておき、しかし、鋭い視線と思考を持っているのは実は子供の方だったりするんですよね。
それを上手く拾い上げて方向性を示してくれる存在が身近にいると、ぐぐっと成長するものだと思っております。
きっとこのお嬢様も、素敵なレディになることでしょうね。
素敵な贈り物。 (Taken with instagram)
「鏡?」
「そう、鏡。君は毎日どのくらい鏡って見る?」
唐突な話のふりに困惑するも、先ほどウェイトレスが持ってきたアイスティーを自分のところに導き、ガムシロップとミルクを入れながらふられた話に返答をする。
「朝起きて顔洗ったり、髪直したり、化粧するときもみるし、夜も同じ感じよね。あとは出先でトイレに行ったときとかも。意識して数えたことないから分からないけれど、単純計算でも少なくとも1日6回以上は見るんじゃないかしら?」
ブラックコーヒーをストレートで飲んでいる貴方に「苦くないの?」と云うと、「全然」といつもの優しい口調で答える。
「そう。私苦いの駄目だから…最近やっとガムシロップ1つで飲めるようになったのよ。」
ふふっと笑うと、私のむくれた顔とアイスティーのグラスを交互に見て、にこっと笑う。貴方の目線はいつも私をドキリとさせる。
「でもいいんじゃないかな。“女の子はお砂糖とスパイスとすてきななにもかもでできている”って云うじゃない。」
「マザー・グースね。女の子はそんな素敵なものばかりで出来てる訳でもないのよ。…まぁ、それとこれとは話は別じゃないかしら?」
「そうだね。でもすてきななにもかもでできているだなんて云われるだけ羨ましいな。…あ、ごめんね、話を元に戻そうか。」
ブラックコーヒーをひとすすりし、話を進めた。
「女性は色んなところで鏡を見ることを許されている。例えば電車の中やトイレのパウダールームのような公共の場。けれど僕たち男性は極端に場所が限られているんだ。」
「そうかしら?入ったことはないけれど男性用トイレにも鏡はあるはずだし、そんなに変わらないと思うけれど…」
「勿論、同じように鏡はある。けれど見ることはあまりよく思われない。」
「何故?」
「男性は社会的立場を気にする生き物だからさ。そしてという関係に慣れていない。」
溜め息混じりに貴方は云う。
「トイレで鏡を見ながら身なりを整えているのをいつも軽蔑の目で見られるよ。もう慣れたけれどね。」
「ということは女性の方はという関係に慣れているってこと?」
「その通り。」
確かに男性がしょっちゅう鏡を見る姿は想像出来ない。けれど少し腑に落ちない。
「でも貴方はこう云ったわ。男性は社会的立場を気にする生き物だと。それなのに見られることに慣れていないっていうのはおかしくないかしら?」
「僕も同感だ。けれどね、社会的立場を気にするというのは世間体のことで、身なりのことを気にする男性は殆どいないんじゃないかと僕は思う。」
アイスティーのグラスにさしたストローを弄りながら私は皮肉を交えて答える。
「…そうね。実際街中で昼休み明けのサラリーマンとか見かけると、ネクタイを肩にかけたままにしてる人とかいるもの。ネクタイが汚れることは気にするのに、そのあと直すことを忘れるくらい仕事に熱心ってことなのかしら?」
「だろう?人間は唯一自己を鏡で認識できる存在なのにも関わらず…」
一呼吸置き、貴方は続ける。
「まぁ本当は全員が全員そうという訳ではないが、大部分の男性は鏡にさほど興味がないということにしよう。では何故女性は1日に何度も鏡を見るのだろう?」
「もう習性みたいなものよ。女性は大半が化粧をする。貴方の言葉を借りれば、女性の方はという関係にあるから、常に自分の状態をチェックする必要があるんじゃないかしら?」
頷きながら貴方は一寸時間を置き、会話を再開させる。
「化粧といえば、君は知っているかい?女性は自分の化粧顔を他人の顔として認識するらしいんだ。面白いよね。自分じゃない自分に“化ける”んだ。」
ニヤリと口角を上げ、目を細めて得意気に話す。私は貴方のこの顔が一等好きだ。その顔にどぎまぎしながらも彼の話に耳を傾ける。
「人によっては素っぴんの方を他人と捉え、化粧顔を自分の顔として認識するというパターンもあるらしい。でも考えてもみなよ。どっちも自分の顔なはずなのにどちらかを他人と認識してしまうのって不思議だと思わないかい?」
「えぇ、女性にとって化粧は顔を“作る”ツールだと云える。そして社会的な自己を表現するためのものでもあるわ。最早洋服や髪型と一緒。その場その場で“相応しい自己”を変えていくの。着せ替え人形みたいなものね。だから他人と認識してしまうのもわかる気がするわ。」
なるほど、と頷くと貴方は目を瞑り、少し考え込んだ。長い睫毛に鼻筋の通った綺麗な顔立ち。女性には平均顔なんて云われるものがあるらしいけれど、男性にもあるのかしらん?
そんなことを考えてた矢先、貴方は何か閃いたかのように目を見開いた、が、すぐさま頭を掻いて照れたように笑った。
「どうしたの?」
「いや、色々考えたらごっちゃになっちゃって、突拍子もない結論を出してしまった自分に笑いが込み上げただけさ。」
「どんな結論?」
「とっても話せるようなものじゃない。…まぁ笑い話として聞いてくれ。」
はにかみながらも私の一等好きな顔で貴方は答える。
「魔法さ。女性は化粧という魔法で自分を変身させてしまう。他人と認識してしまう程にね。その魔法が解けていないかどうか逐一チェックするために鏡を見るのさ。…どうだい?ロマンチックだろう?」
「ふふっ、ロマンチックというよりメルヘンチックよ!でもその解釈は個人的に好きよ。」
「男は馬鹿だからね、綺麗な女性を見るとコロッと騙されてしまう。騙されるというより素敵な魔法をかけられてしまうという方が適当かな。」
「ふぅん。貴方は最近素敵な魔法にかけられたのかしら?」
「さてね、好き好んで僕に近寄ってくる女性なんて君くらいしかいないさ。」
不意打ちな返答にどきっとしたけれど、冷静を装って「そうね」と笑って返した。お互い頼んだ飲み物を飲み終え、帰る支度を始める。会計を済まし、「また今度」と云い、別れた。
魔法、か。確かに昔から女性は呪術的なもの優れていると云われていたし、呪術を行う際には鏡は道具として使われていたな。そう考えるとあながち突拍子もない考えでもないんじゃないかしら。
気付くと私は近くの百貨店に寄って新しい化粧品と、鏡を購入していた。
次に貴方に会うときはどんな“私”にしよう?願わくは貴方に素敵な魔法をかけられるような“私”に。
【終】
背景:
数年前に脳科学者 茂木健一郎氏の講演が我が大学にて行われ、その内容を超個人的主観で短編小説風に書いてみたものを以前のブログから此方へ移してみました。
即興で作ったため、粗削りな部分が多々ありますが、それもまぁ、ご愛嬌ということで。
お粗末様でした。
形見分けの品。 (Taken with instagram)
good design company主催「ラーメンズポスター展」より小林賢太郎直筆メッセージ